マキタ充電式クリーナーの収納ケースおすすめ5選

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マキタ充電式クリーナーの収納ケースおすすめ5選|CL003Gを実際に入れて比較

マキタの充電式クリーナーを購入して意外と困ったのが、クリーナーの収納場所です。

壁に立て掛けておくこともできますが、本体だけでなくストレートパイプやノズル、バッテリー、充電器までまとめて保管しようとすると結構場所を取ります。

また、仕事などで車に積んで持ち運ぶ場合、裸のまま荷室に置いておくのも少し心配です。

そこで今回は、マキタ40Vmaxのサイクロン一体式クリーナー「CL003G」を収納できるケース・バッグを探してみました。

実際にCL003Gを入れたサイズ感も含めて紹介します。

結論から先にいうと、迷ったらマキタ純正「A-67153」が一番おすすめです。

【写真①:CL003Gと今回紹介する収納バッグを並べた写真】


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マキタCL003Gの収納ケースはどのくらいのサイズが必要?

まず確認しておきたいのがCL003G本体のサイズです。

BL4025装着時の本体寸法は、

長さ545mm × 幅113mm × 高さ177mm

です。

ストレートパイプとノズルを取り付けた状態では長くなるので、ケースへ収納するときは基本的に本体・パイプ・ノズルを分離します。

【写真②:CL003Gを本体・パイプ・ノズルに分解した写真】

ケースを選ぶ際に特に重要なのが長さです。

CL003G本体が545mmあるため、個人的には内寸または収納可能長に余裕のある600mm前後のバッグを目安にすると選びやすいと思います。

ただしCL003Gはサイクロン一体型なので、長さだけでなくサイクロン部分の厚みも確認しておきたいところです。


マキタ充電式クリーナー収納ケースおすすめ5選

今回候補にしたのはこちらの5種類です。

順位 収納ケース 特徴 おすすめ度
1位 マキタ A-67153 純正クリーナーバッグ ★★★★★
2位 SK11 ロングツールバッグ 長物を収納しやすい ★★★★☆
3位 マキタ A-65034 工具も一緒に収納しやすい ★★★★☆
4位 マキタ 832188-6 マキタ純正ツールバッグ ★★★☆☆
5位 E-Value ツールバッグ 価格重視なら候補 ★★★☆☆

それぞれ詳しく見ていきます。


1位 マキタ クリーナ用ソフトバッグ A-67153

今回一番おすすめしたいのが、マキタ純正のクリーナ用ソフトバッグ A-67153です。

サイズは、

600 × 210 × 190mm

です。

クリーナー専用として販売されており、マキタもクリーナ本体・バッテリ・充電器・アクセサリなどをまとめて収納できるバッグとして案内しています。

CL003Gを実際に入れてみた

CL003G本体は長さ545mm。

バッグは長さ600mmなので、数字上では約55mmの余裕があります。

実際の収納状態については、ファスナーの閉まり方やサイクロン部分の余裕も確認しておきたいポイントです。

【写真④:CL003G+パイプ+ノズルを収納】

さらにストレートパイプやノズルも一緒に収納。

普段使うクリーナー一式を1つのバッグにまとめられるのが純正バッグ最大のメリットです。

バッテリーや充電器も収納

【写真⑤:バッテリー・充電器も入れた状態】

内側には大型ポケットがあります。

本体とバッテリーなどを分けて収納できるので、車載するときにも便利です。

ショルダーベルトが付属しているため、現場へクリーナーを持って行く人にも向いています。

おすすめ度:★★★★★

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2位 SK11 ロングツールバッグ

マキタ純正以外なら、SK11のロングタイプのツールバッグも候補になります。

もともとは長尺工具を収納するためのバッグですが、クリーナーのような細長い工具との相性も良い形状です。

【写真⑥:SK11バッグにCL003Gを収納】

メリットは、クリーナー専用品ではないため用途が広いこと。

クリーナー以外の工具も持ち運びたい人には便利です。

一方で、CL003G専用に作られたバッグではありません。

バッテリーやノズル類を含めた収まりの良さでは、純正A-67153を優先したいところです。

おすすめ度:★★★★☆

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3位 マキタ ソフトツールバッグ A-65034

マキタ製品で揃えたい人なら「A-65034」も候補です。

クリーナー専用ではなく、電動工具などを収納するためのソフトツールバッグです。

【写真⑦:A-65034とCL003G】

クリーナー以外にも、

・バッテリー
・充電器
・インパクトドライバー
・各種工具

などをまとめて運びたい場合はこちらの方が使いやすいケースもあります。

逆に「CL003G一式だけを収納したい」という目的なら、クリーナー用として設計されたA-67153の方が選びやすいでしょう。

おすすめ度:★★★★☆

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4位 マキタ ツールバッグ 832188-6

もうひとつマキタ製品から選ぶなら「832188-6」も候補です。

こちらもクリーナー専用品ではありませんが、マキタの工具やアクセサリーをまとめて持ち運びたい場合には便利です。

【写真⑧:832188-6とCL003G】

ただし、汎用ツールバッグをクリーナー収納に使う場合は注意が必要です。

バッグ外寸だけではなく、実際にクリーナーを入れられる内側の長さを確認して購入することをおすすめします。

おすすめ度:★★★☆☆

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5位 E-Value ロングタイプのツールバッグ

「できるだけ安く収納したい」という人なら、E-Valueなどの汎用ツールバッグも選択肢になります。

【写真⑨:E-ValueバッグとCL003G】

ホームセンターなどで購入しやすいのもメリットです。

ただし、CL003Gはサイクロン一体型。

長さだけで判断すると、

「本体は入ったけれどサイクロン部分が窮屈」

ということも考えられます。

購入する場合は長さだけでなく、バッグの幅と高さにも余裕がある商品を選びましょう。

おすすめ度:★★★☆☆

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5種類を比較して一番良かったのは?

【写真⑩:5種類のバッグを並べた写真】

今回CL003G用として比較した中では、マキタ純正A-67153を一番おすすめします。

理由は、

・クリーナー用として作られている
・長さ600mmある
・バッテリーやアクセサリーも収納できる
・ショルダーベルト付き
・価格も比較的手頃

というバランスの良さです。

特に仕事でCL003Gを車に積んでいる人には便利です。

車の荷室にクリーナーをそのまま置いておくと、走行中に転がったり、ほかの工具と接触したりすることがあります。

バッグに入れておけば、クリーナー一式をまとめて車から持ち出せます。


CL003Gの収納ケース選びで注意するポイント

マキタ充電式クリーナー用のケースを選ぶ際は、次の4点を確認しておきましょう。

1. 本体の長さ

CL003Gは本体だけでも545mmあります。

余裕を考えると600mm前後のバッグが探しやすいでしょう。

2. サイクロン部分の厚み

CL003Gはサイクロン一体式なので、本体中央部分に厚みがあります。

長さだけでケースを選ばないことが重要です。

3. パイプとノズルが入るか

本体が収納できても、ストレートパイプやノズルが入らなければ別々に持ち運ぶことになります。

一式を収納した状態を確認しておきましょう。

4. バッテリーと充電器を入れるか

自宅で保管するだけなら本体だけでも構いません。

仕事などで持ち運ぶなら、バッテリーや充電器まで収納できるバッグの方が便利です。


CL003GならA-67153がおすすめ

マキタCL003Gの収納ケースを探しているなら、まず候補にしたいのが純正A-67153です。

CL003Gの本体長545mmに対してバッグは600mm。

さらにクリーナー本体だけでなく、バッテリー、充電器、ノズルなどをまとめて収納することを想定した製品です。

汎用ツールバッグでも代用できますが、

「どれを買えばいいか分からない」

という人なら、純正バッグから検討するのが無難でしょう。

特にCL003Gを仕事や車の掃除などで頻繁に持ち運ぶ人にはおすすめです。

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