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無駄遣い備忘録

一部、ボタンが効かなくなったリモコンの修理方法

投稿日:2015年10月1日 更新日:

テレビのリモコンの調子が悪い!

長年リモコンを使っていると時々起るこの現象
特に使用頻度が高いボタンからおこるので更にタチが悪い

リモコンを修理に出そうとすると基本、メーカーはリモコンは丸ごと『部品』と言う考え方なので不都合が出た場合は新品交換になってしまいます。でも、使えないのは一部のボタンなの!と諦めきれない彼方の為に自己責任で改善する方法をご紹介します

まずは分解

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リモコンの接合部分を良く見てみます(リモコンは上下2個のパーツで出来ています) その部分に少しスキマがありますので薄いドライバーなどを噛ませて爪を浮かせます。基本バラす事を考えていないので工具を入れる隙間はないのでケースに傷が付いてしまうのは仕方ありません。なるべく傷が少なくなるようケースの爪を折らないようにこじって2つに分割します

分解出来ました

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分解するとメイン基盤にシリコン製のボタンが乗っていると思います。ボタンは埃にまみれて非常に汚いですorz 折角の機会なので綺麗にしていきます。一番簡単なのはぬるま湯と洗剤でジャブジャブすれば落ちます

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次に基盤部分を吹き上げていきます。リモコンの不調の原因は基盤部分の汚れ、シリコンのボタンの裏に塗ってある導通性の塗料の劣化のどちらかが原因で起る場合が殆どです。どちらも導通不良になってしまう為です。なので不良になったボタンの裏に導通が復活するように細工してみます

必要なものは

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アルミテープ。これを不良のボタンの裏に張っていきます。そうすれば導通性の塗料を塗ったのと同じ効果が得られます!本来は不良ボタンだけで良いんですが、せっかく開けたんで全てのボタンに処理してみました

 

貼り付け後

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これで同通は復活しました。あとは逆手順で組み上げていけばOKです!

テープの代金が300円ほどです。新品でリモコンを購入する前にちょっとチャレンジしてみるのも良いかもしれません。でも、くれぐれも上記の作業は自己責任でお願いします

 

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