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無駄遣い備忘録

誰もが一度は憧れる ロレックス デイトナ 116520 レビュー

投稿日:2014年5月1日 更新日:

ロレックス デイトナ 116520
名前を聞いてもピンとこない方も写真を見ればみた事があるデザインかと思います

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 ■FB16203 【美品】 ロレックス デイトナ116520 ルーレットZ番■

はい、どっかで見たことありますねww
で、ロレックスが欲しいけど違いが分からない
そんな疑問の解決になればとつらつら書いてみます

デイトナは、ロレックスの定番として人気が高いモデルです
クロノグラフは搭載していますが、デイト(日付表示)機能はありません
ビジネスマンに人気のデイト機能が無いのは残念
防水性能も100mまでのモデルになりますが、普段使いするモデルとしては
特段不便を感じることは無いモデルかと思います

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同じデイトナでも金無垢やダイヤ入りなどもありますが
普段使いならばこのステンレスモデルが最適です
ゴールドが入ると見た目は豪華ですが、傷が入りやすく手入れも大変です
シャツの袖が当たるだけでも傷が入ってしまいますので精神衛生上良くありません
たまに街中で傷だらけの金無垢のロレックスを見かけますが
普段使いしていれば当然の傷です。メンテナンスに出せば傷は消えますが
どうしても使っていれば傷は出来ます。それをが気になる方はステンレス製をお勧めします

デイトナ116520には、白文字と黒文字がありますが、つけて見ると分かりますが
黒文字モデルになると引き締まって見えサイズが一回りほど小さく見えます
これは好みもありますが、スーツが多い方は白文字の方が合わせやすく映えるのでは無いでしょうか

黒文字・白文字比較
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クロノグラフ搭載なので時計自体に厚さがあるんでは?と思われますが
手につけてみると意外と薄いので驚きます
リューズのデザインも良く考えられていて時計を右手にされる方でも
あまりリューズは気になりません
ロレックス=ゴツイ時計、と思われている方は是非一度試してみるとその設計の良さが実感出来ます

リューズ回りデザイン
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デイトナはロレックス定番デザインですが、若干仕様変更もあります
ちょっと前のモデルまではクロノグラフ部分の縁取りが黒になっていました
現行モデルはシルバーになっています。中古品を購入される方は現行品との違いとして
覚えておくと良いかもしれません

旧モデルは『16520』
新モデルは『116520』 となっています
この2つのモデルの違いですが・・・

旧モデル『16520』
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旧モデル『16520』名ムーブメントとして有名なエル・プリメロを搭載
(但し、耐久性向上を名目に振動数を毎時36000回から28800回へと落として搭載)
一時は法外なプレミア価格がついていましたが最近はおちついてきました
個人的にはクロノグラフの縁取りが好きでした

エル・プリメロ
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新モデルは『116520』は完全自社開発の自動巻きクロノグラフ・ムーブメントCal4130を搭載
風防の6時の部分にレーザーによりクラウンマークの透かし彫りが施されて
偽造品防止策が施されました
因みにラグとブレス中央のコマが光沢仕上げとなりピカピカになっています
これは個人的にはキラキラ過ぎて恥ずかしいデザイン変更です

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デイトナの精度は日差1秒という事なのですが
自分が使用しているモデルでは2秒マイナスになります
これは個体差かもしれませんが、調整に出すと精度が上がるとの話もあります
自動巻きなので自分はこのくらいならばあまり気になりません

あと、ロレックスは正規店で購入しておけばリセールバリューが高いのも特徴です
長くつかえて、いざと言う時は旅立つことが出来る
そんな理想的なクロノグラフ
購入をお考えの方の参考になれば幸いです


ロレックス(ROLEX)デイトナ 116520

 

2019年1月6日更新:AD1

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