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無駄遣い備忘録

水没したiPod・iPhoneの完全復活方法

投稿日:2012年11月1日 更新日:

水没させてしまいした

ついうっかりポケットに入れたまま洗濯しちゃいました愛用のiPod nano。

洗濯~脱衣~干すときにポケットの中で発見!およそ1時間弱の間、水浸ってからガンガン脱水されていた事になります。こりゃ流石にダメかな?と思いつつもダメ元で復活を試みてみました。

まずは電源を入れない

少しでも水分がある状態で電源を入れてしまうと、基盤がショートしてしまって完全に壊れてしまいます。完全復活の第一歩は水気を完全に飛ばすことから。この時、急いで乾かそうと安直にドライヤーを使ってしまう方がいますが表面上は乾いた感じがしても基盤内部までは乾かすことが出来ませんので下記の方法で完全に水気を飛ばしていきます。

 

水気を飛ばす手順

今回は脱水されてますのでビショビショではありませんでした(爆) パッと見は濡れている感じはしませんが内部にはイヤホンジャックを通じて確実に水分は浸入しています。この内部に侵入した水分を無くしていきます。そこで便利なのが乾燥剤のシリカゲルです。

完全密封できる食品保存用バックに、シリカゲルを大量に入れます。

DSC_0684.jpg

次にゆっくりと温めます

シリカゲルで水分を吸収させていきますがこの作業を少しでも早く確実に行うために電源が入ったほんのり温かいACアダプターの上に置いておきます。このほんのり温かいのがポイントです。急激に温める必要はありません、ここはジックリ水分を飛ばして行きます。

 

そのまま放置

ほんのり暖かいACアダプターの上に放置したままで、蒸発する水分を全てシリカゲルに吸い取ってもらいます。放置する事、5日間・・・続いて最後は天日干を丸1日行います。

 

祈りながら電源投入!

祈る気持ちで、電源投入!!!!

DSC_0676.jpg

あっさり、起動しちゃいました!一応そのまま使うのでは無くPCに繋いで初期化して使用しましょう。しかし特に問題なく使用出来てます。恐るべしiPod!

 

まとめ

今回ダメ元での復活作業でしたが、水没iPodの復活のカギは水分を完全に飛ばすのが重要なポイントになります。

(注意)ご自分で試される際はあくまで自己責任でお願いします。水分の浸入度合い・時間によって変わってきますので全てのiPodが復活する保障はありません

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