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無駄遣い備忘録

WindowsでUSBメモリを使って、4G以上の大容量データを持ち運ぶ方法

投稿日:2014年9月8日 更新日:

仕事でも家庭でも、USBメモリは非常に便利ですが
最近の大容量化したデータは購入時のUSBメモリではデータを入れる事が出来ません
なので、大容量データが運べるように新しくフォーマットを行ってしまいましょう!

通常はUSBメモリは「FAT32」と言うフォーマットですが
再度フォーマットして「ExFAT」にするだけ、だったこれだけです

注意!フォーマットすると全てのデータが消えてしまいます
なので、大切なデータはバックアップをするか
もしくは、購入したての新しいUSBで行って下さい

1)パソコンの「マイコンピューター」または「コンピューター」に表示されている
USBメモリのアイコンをマウスで右クリックしてメニューを表示します
2)その中の「フォーマット」を選びます
3)「フォーマット」が表示されたら、「ファイルシステム」を「ExFAT」に指定します
4)「ボリュームラベル」に適当な名前を付けます
5)「フォーマットオプション」の「クイックフォーマット」にチェックを付けます。
6)画面下のボタン「開始」をクリックして、フォーマットを開始します。

たったこれだけで、4GB以上の大容量ファイルを持ち歩く事が出来ます
ちょっと覚えておくと便利です
因みに、大容量データを扱うならばUSB3.0がお勧めです
体感速度が全然違います。是非一度体感してみてください


【BUFFALO(バッファロー)】USBメモリー 8GB USB3.0 RUF3-KW8G-WH(ホワイト)

 

2019年1月6日更新:AD1

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