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無駄遣い備忘録

新型ワゴンR S-エネチャージ搭載 試乗レポート

投稿日:2014年9月8日 更新日:

ついに新型ワゴンRが登場!と言うことで試乗に行ってきました
今回は販売店が忙しく、写真を撮ることが出来なかったのでご勘弁下さい
30分ほどの試乗でしたが、感じた事を少し・・・
試乗したモデルは『ワゴンR FZ 2WD CVT』モデルです
ランク的には一番売れ筋になるところでは無いでしょうか?
カラーは安定のシルバーですww

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フロントグリルの高級感が増しています

比較は我が家の愛車 『平成16年式ワゴンR リミテッド 2WD』 です
この次のモデルからCVT搭載になったハズなので、最後のモデルになります
まず、運転席に乗ってみて感じるのは『明るく開放的!』これにつきす
我が家のワゴンRはAピラーが太く視界を妨げていますが、新型はこれが細く
気になりません。細いと言っても剛性はしっかりありますのでご安心を

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試乗開始。気温31度、4名乗車(大人3名・子供1名)
エアコン全開での走行ですが、発信は・・・ス、スムーズ!!!
CVTなので、ギアの感じも無くスルスルと動きます
そして坂道、エアコン全開のままですが
エンジンの唸りも聞こえず、グングン加速していきます
あまりにスムーズなので、気をつけないと直ぐに60キロを超えてしまいます、、
体感は、とても軽自動車とは思えません
まるで以前試乗したスイフトのようです、と言っては言いすぎかもしれませんが
今までの、ワゴンRと思って試乗するとかなり驚きます

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今回、搭載されたS-エネチャージ(ハイブリッドシステムの名前です)
何故かスズキはハイブリットと言う名前を全面に出していません
エネチャージを押したいのは分かりますが、
これは一派的には問題があるのでは?と思ってしまいます
そのシステムは 減速時のエネルギーをバッテリーに充電
その電力を加速時にエンジンサポートとして利用
ディーラー曰く、町乗りメインの方が燃費が良くなるとの事、
これはお買い物車として使う場合には大きなポイントになるのでは無いでしょうか?

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カタログでは減速時、13キロ以下になるとエンジン停止とありましたが
それを体感することはありませんでした
逆に言うとそれくらい全体的に車内が静かなのです
そして、停車時からの再始動、軽のアイドリングストップ車の場合
キュルキュルっとエンジンがかかる音がしますが
新型ワゴンRはまるでプリウスの様に、スーッと動き出します
これはかなり快適です♪

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そして、後席ですが、かなり広いの一言です!
16年モデルより後席後ろの部分は狭くなっていますが
(我が家は常に買い物の荷物が転がらないように箱を積んでいます)
その分、後席の足元はかなり広くなりました
常に荷物を積んでおきたい方には狭く感じるかと思いますが
通常、人が乗るのをメインの方にはこの方が良いかと思います
シートアレンジは今まで通り、フラットになりますのでご安心を

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あと、今回試乗した『ワゴンR FZ 2WD CVT』モデルは
運転席のシートが前後・上下に移動が出来、ハンドルもチルト可能です
こんな細かい仕様変更は嬉しいです
至れり尽くせりの正常進化
奇をてらった装備などはあまりありませんが、走る・止まる・低燃費を
追求した結果がこうなるのかもしれません
燃費は JC08モードで32.4キロ、脅威の燃費です

価格も軽自動車の中ではなかりお手ごろ
普段のお買い物車としては最強なのでは無いでしょうか?

2019年1月6日更新:AD1

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