横浜家系ラーメン 春吉家に行ってみた!

横浜家系ラーメンとは?

最近流行りの「〇〇家」って言う感じのラーメン屋のひとつで豚骨醤油ベースの濃厚なスープと短めの太麺が特徴です。トッピングは海苔と青菜の場合が多く、福岡のシンプルな豚骨とは違ってちょっと豪華な感じです。

そんな家系ラーメンが近所に!

糟屋郡志免町の県道68号線のラーメン激戦区、通称「ドラゴンロード」に家系のラーメン店が開店したので行ってきました。場所的には福岡東外環状線沿い志免川原の交差点前の隣、ちょうど業務スーパー志免店があるところになります。

横浜家系ラーメン春吉家(はるよしや)志免店。本店が春吉の柳橋連合市場そばりにありこちらが2店舗目となるそうです。元々はファミリーマートだったんですがその面影もないくらいラーメン屋になってますね。平日のお昼事にお邪魔したんですが駐車場は満車で期待が高まります!

横浜家系ラーメン春吉家 志免店 · 〒811-2244 福岡県糟屋郡志免町志免中央4丁目12−8
★★★★☆ · ラーメン屋

早速店内へ

店内に入ると威勢の良い店員さんに促されて左手にある食券機へ。ラインナップを見るとかなりガッツリ系の匂いがします。

定番と書かれた「ラーメン700円」にしようかと思いましたが味玉の魅力に勝てずに「味玉ラーメン800円」をチョイス!

 

席はカウンターとテーブル席がありテーブル席は中央にアクリル板があるのですがテーブルが広いのでそこまで邪魔になりません。ただ厚いアクリルなので家族で話すのはお互い聞こえづらい感じです。

注文は

店員さんが来て麺の硬さ、味の濃さ、油の量を聞いてきます。あとランチ時間(11時から15時)だったので無料のミニライスが要るか尋ねられました。今回はラーメンを楽しみたいのでライスをパスして、麺の硬さは普通、味濃いめ、油多めの家系を堪能できそうな形で注文してみました。

テーブルには玉葱、青きゅうり、にんにく、豆板醤、しょうが、黒こしょう、白ゴマなどがあり各自で色々楽しめそうです。

これが春吉屋の横浜家系ラーメン!

スープの上にしっかり油があって横浜家系の特徴の海苔と青菜はほうれんそうが入っています。

実食

麺は太目でスープに良く絡みます。チャーシューは見た目は大振りな感じですが薄く切ってあるので食べやすいです。逆に人によってはボリュームが足りないと感じるかもしれません。

スープは油タップリです(今回は多めを選択しています)家系ラーメンは「しょっぱ旨」と言われるそうですが確かに塩味が強くそのせいか見た目ほど油は感じません。油の下に熱々のスープが!と思っていましたがそこまで熱くなくて拍子抜けでした。私は食べるのがかなり早いほうですが最後はスープがぬるくなってしまうほどでした。

煮卵です。普通の卵とうずらの卵の2つが入ってきてビックリしました。ちょっとしたことですがこういうのが嬉しいですね。

感想

やはり家系ラーメン特有の塩気が強い感じなのでライスがあると食べやすいかと思います。ライスやトッピングをしても客単価は1000円くらいなので高騰するラーメン屋の中では良心的でコスパの良いお店かと思います。

ただ唯一気になったのは店員さんが多い!ホールに5名、キッチンに5名くらい居るのでさほど広くない店内にちょっと圧迫感がありました。開店したばかりで教育も含めてかもしれませんがランチ時のお客が多い時間に何もしていない女性店員さんがホールの通路に2名、ずっと無駄話をしているのはどうかと。。。。

豚骨ラーメン激戦区にちょっと変わった家系ラーメンとして登場した春吉屋。身近で家系ラーメンが楽しめるのでまた訪れたいと思います。

 

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