壁紙の押しピン穴を補修!専用品は凄かった

DIY

クロス(壁紙)に押しピン穴が・・・

賃貸で暮らしている方はもちろん、一戸建てでも気になるのが押しピンの穴の痕。それを綺麗に修復できる専用商品をホームセンターで見つけたので購入!長年気になっていた押しピンの穴痕の補修は綺麗に出来るのか?

購入したのは?

建築の友から発売されている「クロスの穴うめ材スーパー」です。

壁の押しピン痕の穴にこの液体を充填して穴を消すことが出来るタイプの補修材です。今回は我が家の壁紙に合わせて「オフホワイト」を選びましたが他にも「アイボリー」「ベージュ」「ホワイト」「ライトグレー」と全5色ありますので大抵の壁紙の色に合わせて選ぶことが出来ます。

パッケージ裏に写真を使った使用方法があります。文字だけではないので分かりやすいです。補修材とはみでた部分を拭き取る青いスポンジが入っていました。

実際の使用方法

我が家の壁に空いた穴の数々です。長年カレンダーを下げていて外れるたびに違う場所に刺していたので穴の痕がかなり目立っています。今回はこれを補修していきます。

ポッカリ空いた穴に「クロスの穴うめ材」を充填していきます。先が細いノズルですが出過ぎないように穴にあてがって「ちょっとづつ」押して液を出していきます。押しピンの程度の小さい穴だったら本体ノズルで直接作業出来ます。

もっと細い小さな穴の補修、出過ぎてしまうのが心配な方は一度爪楊枝にとっての充填作業のほうが良いかと思います。

穴から溢れてちょっと盛り上がった場合は付属のスポンジで押して馴らします。更にはみ出た場合は濡らした雑巾で拭きとることで綺麗になります。作業はたったこれだけでOK、1つの穴で2分ほどで完了する感じです。あとは乾燥させるだけです。

乾燥までの目安は気温20℃で10分です

作業後

ビフォー

アフター

補修のビフォー・アフターです。かなり目を凝らしてみないと痕は分からないくらいになり、非常に綺麗に消えました!

注意点としてはクロスに凹凸がある場合は乾燥させたあとドライヤーで温めるとより自然な仕上がりになるそうです(説明書によれば70℃で5倍に発泡)また、今回は行いませんでしたが乾燥させた後は色を塗ったり、同じ穴埋め材スーパー同士を混ぜてオリジナルの色を作ることも出来るそうです。これなら日に焼けて色が変わってしまった壁紙の方でも目立たず補修することが出来そうです。

今回は押しピン痕を作業しましたが同じ要領で釘の痕でも綺麗に目立たなくすることが出来ます。釘痕の大きな穴でお困りの方は是非使ってみて下さい。

注意

完全乾燥後はゴムみたいな感じになり、再びピンを指そうとしても弾かれてピンが効きにくくなりますので同じ場所に刺すことは出来ません。また硬化すると元の色よりも薄くなる感じがするので色が薄い場合は乾燥してからアクリル絵の具などで色を付けたりすればより目立たなくなります。因みにこれ1本で約10カ所(直径5mm×深さ12mm)が補修の目安となっていますが、使ってみると補修材の量が結構あるのでそれ以上の数を補修できると思います。

補修作業自体は簡単なので大切なのは自分の壁紙にあったカラーを選ぶことです。

まとめ

今回DIYで簡単に押しピンや釘の穴を塞ぐことが出来る「クロスの穴うめ材スーパー」を使ってみました。作業も簡単で初心者でも綺麗に穴を目立たなくすることが出来ました。賃貸で引越すときなど本当に目立たず補修できそうでお勧めです!

今回購入したのは


他の色も





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