博多旧市街ライトアップウォーク2019 千年煌夜を10倍楽しむ方法

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博多旧市街ライトアップウォーク2019 千年煌夜

毎年この時期に開催される博多の街のライトアップイベント「千年煌夜」今年も参戦してきました。ここ数年お客さんの人数が多くなってきたので楽しめる攻略法を伝授します

 

ウォークイベントなので足元は

神社などにはライトアップされていますがそれ以外はかなり暗いです。なので・・・足元はスニーカーが鉄則です!時々ハイヒールやブーツの方も居ますが場所によっては靴袋を貰って室内に上がりますでのブーツだと大変です

写真でも有名な承天寺は靴を脱ぎますのでスニーカーが便利です

 

思った以上に暗いです

寺院の中もライトアップされている部分は良いですがそれ以外はかなり暗いです。スタッフの方が案内や注意してくれますがそれでも厳しい場所もあります。小さなライトを持っていると便利です。で、スマホをライト代わりにする方も居ますが小型のマグライトの方が手早くだせるので100均にあるもので良いのであると便利です

写真は東長寺ですが。足元は真っ暗です

チケットは事前購入

チケットを持たずに当日会場で当日券を高んにゅうしてと思った方、会場でチケット購入するとそれだけで並びます。なので事前にチケットを購入する、出来れば電子チケットを購入しておけばQRコードをスマホで表示すれば入場できるので便利です。また今年から各入口にスタンプカードもありますので素早く入れる電子チケットはスタンプカードをする方にもお勧めです

 

予めルートを考えておく

毎年そうですが、御供所エリアと呉服町エリア、そして冷泉エリアと分かれています。御供所から呉服町までゆっくり歩いても15分以上かかりますのである程度ルートを決めておくことをお勧めします。因みにライトアップが派手なのは承天寺、東長寺です。

 

最高のルートは?

まずパンフレットなどでも有名な東長寺から行きます。スタートを18時からにしないと絶対に全て見る事は出来ません。そしてその裏の極楽寺、円覚寺と移動します。そして一気に呉服町エリアへ移動します

 

呉服町エリアをコンプリートしたら承天寺と博多千年門に移動。遅く徒歩だとこれで9時前になってタイムアップになってしまいます。なのでバスやタクシーなどを利用して戻りだけでも徒歩を使わないのが賢明です。そして冷泉エリアを攻略して20:30くらいに承天寺に戻れれば全て見る事が出来るかと思います。徒歩で写真を撮りながらだと呉服町エリアから戻って、承天寺を見て、うどんか蕎麦を食べて終了が一番楽しいプランだと思います

     

冷泉エリアまで1日で回るのはかなり難易度が高いです

 

まとめ

インスタ映えや老人カメラマンの増加などで最近はとにかく人が増えています。しっかり計画を立ててウォーキングを楽しんで頂ければと思います

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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