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無駄遣い備忘録

ワゴンRのユーザー車検に行ってきました。軽自動車ユーザー車検のやり方紹介

投稿日:2013年10月17日 更新日:

ついに車検の時期到来!
前回まではディーラーに任せていましたが
今回3回目の車検と言うことで時間があったのでユーザー車検を通すことに

まず、事前準備
軽自動車検査協会のHPを見て近くの主管事務所を検索
事前予約をしておきます

そして、必要な書類チェック!
●自動車検査証(又は限定検査証)
●軽自動車検査票
●点検整備記録簿

この辺の書類は前回の車検時にちゃんとしていれば
車検証と一緒にあるかと思います

あとは、
●前年度の自動車重量税納付書
●使用者の印(個人:認め印、法人:代表者印)

を揃えれば、事前準備は完了です
あとは予約した時間の前に主管事務所に行けばOKです

到着した事務所では
●継続検査申請書:35円
[軽第3号様式又は軽専用第2号様式]を購入して

●検査手数料:1400円
●軽自動車税納税証明書:6600円
●自動車損害賠償責任保険証明書又は自動車損害賠償責任共済証明書:26370円(24ヶ月)

を払えばOKです。
分からない方も『初めてです』と言えば非常に親切に教えてもらえます
書類も車検証に書いてある、ナンバーと形式、住所を書くだけですから
誰でも簡単に出来るかと思います。書類作成は10分ほどで完成
その書類を持って検査ラインへGO!

ここでも初心者です!と言えば優しく対応してくれます
●ウインカー、ハザード、ホーン、ワイパーなどチェック
●ラインに乗って、ブレーキ・光軸チェック
●マフラーに測定器を入れて、排ガスチェック
●リフトに上げられて、サイドスリップチェック

所要時間は15分ほどで完了
その場でシールを貰えますので張り直せばOKです
普通車と違って事務所に戻る必要もありません
書類書きから検査まで1時間もあれば十分出来ます

で、一番気になる金額です
全て必要な印紙・税金代金ですのでこれ以上安くなる事は絶対ありません

2013年10月現在:34405円掛かりました

ここで気をつけたいのが光軸だけは検査に通らないと合格出来ません
個人でも調整出来ますが、より確実に通る為に
自分は予備車検所で2100円で調整してもらいました

車検場に行ったことが一度でもある方は思うかもしれませんが
検査風景を見ると『こんな検査で大丈夫か?』と思う感じがします
車検は高いと思う方は上記の金額を見積もりから引いてみてください
残りの金額が、ディーラーや修理工場が乗っけている金額です
良く『交換しないと車検通らないよー』と言う人が居ますがそんな事はありません
車検は最低限の設備しか見ません
オイルの状態なんか見ることはありません

年に1度ディーラーで整備してももらっておけば全然怖くないユーザー車検
何が車にとって必要なのかを考えてお金を使いたいものです

2019年1月6日更新:AD1

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